最高に映える!佐賀インターナショナルバルーンフェスタがヤバイ話。【写真多数・開催情報】

2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタが近づいてきた!!

今年もやってきましたよ。この季節が!!
2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタ!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

今回は僕自身思い入れもあるこのイベントを紹介していきます!

もうね。この佐賀のバルーンフェスタっていうのは、とにかくスゴいんです。
何がスゴいってもう。とにかくスゴいから。圧巻。ヤバイ。(語彙力皆無)

まぁこんな事言ったってね、
何の説明にもならないので真面目に紹介してきますよー!!

今年の開催情報!

大会名称:佐賀インターナショナルバルーンフェスタ
・「第32回パシフィック・カップ」
・「第35回熱気球日本選手権」
・「2018熱気球グランプリ第4戦」
・「2018バルーンファンタジア」

少しややこしいですが、
佐賀インターナショナルバルーンフェスタの大会期間中に、上記4つの公式大会が開かれます。

開催期間:2018年10月30日〜11月5日
(この内バルーンが飛ぶ日は10月31日〜11月4日の5日間です。)

バルーンが飛ぶ時間帯:競技フライト 7:00~,15:00~(午前・午後 一度づつの競技フライト)
バルーンファンタジア 9:00頃〜 (午前のみの開催)

開催場所:佐賀県佐賀市嘉瀬川河川敷(主会場)〜佐賀平野広域

どんな内容なの?

パシフィックカップ

この大会は、佐賀インターナショナルバルーンフェスタ期間中に行われた競技の総合優勝を決める大会です。
日本人パイロットの中には、日本選手権の他このパシフィック・カップにもエントリーしているパイロットも多いようです。

ちなみに、過去は海外パイロットの優勝が多かったみたいですが、近年は日本人の優勝・上位独占が目立っているようです。
直近4度の開催は日本人パイロットが優勝しています。今年は日本人パイロットの5連覇がかかっているそう!
是非優勝を手にしてもらいたい!!!
(2016年は世界選手権がバルーンフェスタ期間中に開催された都合でパシフィック・カップは不開催)

今年は国内50機、国外20機の計70機がこの大会に出場予定となっております。

第35回熱気球日本選手権

この大会は、その年日本一のパイロットを決める大会で、過去34回の選手権中25回が佐賀県で開催されています。
1,2位に入賞することで、2年に一度開催される熱気球世界選手権の出場権を得ることができるようです。
ふわふわ飛んでいるようでバチバチな熱い戦いが繰り広げられているんですね!!!!

2018熱気球グランプリ第4戦

この大会は年5戦の1シーズンをチームで戦い、その第4戦が佐賀で開かれます。
ここまでパイロット単位の大会が続いてましたが、この大会はチーム単位での大会なんです。

僕も全然詳しくないんですが、そのようにチームとして連携が大事な競技でもあるということですね!
全5戦ある内、佐賀で開催される第4戦が一番ポイントが高い一戦となるそうです。

2018バルーンファンタジア

こちらは競技ではありません。
動物やアニメのキャラクターなどにデザインされたバルーンが飛行します。

バルーンを膨らますタイミングを近くで見れたり、実際にバルーンに触れる事ができるなど、子ども達も大興奮です\(^o^)/
大の大人でもめちゃくちゃ楽しめますが。子ども達の間に割って入りたいレベルですよ。笑

ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン

恐らくモンゴルの何かだろうって名前ですね。(笑)
まぁ何かと言うと、期間中参加したバルーン達が夕方〜夜にかけてバルーンを膨らませてライトアップされる夜間係留のイベントとなってます。

これがとにかくキレイでビックリします。
僕が2016年に行けた時は風が強くてバルーンをふくらませることができず、バーナーの炎を点火するイベントになってしまいましたが。
それはそれでキレイでしたけどね!ただ、夜に浮かぶバルーンも見てみたい!!!

夜なので当然といえば当然ですが、このイベントではバルーンは飛行しません。
今年は11月3日~4日の、18:30~19:15に予定されているようです。

で、バルーンで何すんの?

ですよね。内容言うのはいいけどそもそもバルーンの競技ってどんなのだよと。
ほんとごめんなさい。僕も全然わからないんでちょっとした説明だけで許して。\(^o^)/

公式サイトの説明の方が100%正しくて分かりやすいので公式サイトへのリンクを後ほど載せますね(笑)

自然の力を利用する「スカイスポーツ」!

「バルーン競技は、目的地までどれだけ近づけるかを競う「スカイスポーツ」です。」
-2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタ公式サイトより-

そもそも、バルーンというものは例えばエンジンやハンドルだとか、バルーンのみで移動できる装置を持っておらず、
あるのは温かい空気をバルーン内に送り「上昇」することと、逆に温かい空気を排出し「下降」させる事ができるバーナーのみです。

温かい空気が冷たい空気よりも軽い事を利用したものがバルーンなんですね。
なので上昇・下降以外の動きは自然の風を利用するしかありません。

よって、自然の風を読むためには地上にいるメンバー、バルーンで飛ぶメンバーとの連携・連絡が必要になるわけですね。
そんなチーム力を競うのが上記で述べた熱気球グランプリだったりするんですね!!勉強になりますね!!!

そして大会が開催される佐賀平野は上空の風を読むのが非常に難しいらしく、日本でも屈指のフィールドとなっているようです。
熱気球グランプリで一番ポイントの高い一戦であることもうなずけますね(^o^)丿!

競技の種類

バルーンは上記で述べたように非常に自然の風を利用するものでもあり、自然に左右されるものです。
なので開催日当日どのような競技が行われるのかは、競技時間帯等の状況等を考慮し、
競技直前に行われるタスクブリーフィング(競技者間会議)にて決定されます。

-2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタ公式サイトより-

競技者、観戦者共に競技開始寸前までどのような競技が行われるのかはわからないということですね!
ちなみに、当日どんな競技が行われるかは、公式サイト・公式のSNSなどで情報が一斉に流されるので、競技前には要チェックです!

競技内容としては、タスクブリーフィングの際にパイロットには主催者から砂袋が渡され、
主催者が指定した離陸ポイントから離陸し、指定された目的地ポイントにある☓印のターゲットへ近づき、砂袋を投下する競技が主となります。

他にも多数競技の種類はあり、天候の状況によっては観戦エリアのすぐ近くが離陸ポイントや目的地ポイントになったりもします。
基本的には目的地に近づいて砂袋を投下して、それがより☓印の中心に近い者が高得点になると思って頂いていいんだと思います(多分)

不安なんで何度も公式サイトへのリンクを貼っておきましょう。(笑)

2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタ(競技説明)
こちらが公式サイトの競技内容説明のページへのリンクとなってます。
基本的には先程述べたように目的地へ砂袋を投下する競技ですが、その中でもたくさんの競技に分かれています。

理解して観戦へ向かうとより楽しめるのではないでしょうか!
ちなみに、僕はあまり理解できてませんが。(笑)

けど、天候の都合で飛ばない日が多々ある。

そうなんです。
自由に動ける動力を持たないバルーン。上空の天候が目まぐるしく変わる佐賀平野。
平地は風も無く一見晴天でも、上空の風次第では飛べないことも多々あります。
平地に居たら全く予想できない上空の状況です。風もなく晴れているからといって飛ぶだろうなんて油断はできません。

上記した競技直前に行われるタスクブリーフィングで競技種類の他、そもそも開催されるのかが決まります。
なので、ほんとバルーンが膨らむ直前にしかわからないんですね。

午前の競技時間は7:00~。バルーンが膨らみ始めるのはその時間の30分前後です。
朝早くからバルーンが上がることを期待して見に行っても、飛ばない日は多くあります。
しかし、あくまで安全を第一に考えた判断であり、事故を防ぐためです。受け入れるしかありませんね。

僕が写真を撮りに行ったときに話をさせて頂いた方なんかは、
そんな日を見越して5日間休みを取って東京から来られている方もおられました!
さすがに「ちょっとヤバいんちゃうかなこの人\(^o^)/」って思っちゃいましたが。(笑)

ちなみに、僕は嘉瀬川のメイン会場となる河川敷の逆の岸側でスタンバイしたんですが、
いいスポット取れるだろう!と息こんで朝5時には到着したんですが、その時間でこんな状態。

iphoneで撮ったので分かりづらいですが、岸際にびっしりと三脚と人が立っていました。(笑)
逆側も同じような状態でした。\(^o^)/ヨソウガイデース
この時にも居ましたが、三脚だけを置いて場所取りする行為はやめましょうね。

なんとか岸際に僕もスタンバイすることはできましたけどね(^o^)丿
同じようにスタンバイしてる方と色んな話して楽しかったですね!!
そうやって見ず知らずの人と仲良くなるのも場所取りする楽しみかもしれませんね(笑)

僕は11月初旬、着込んで行ったつもりですがやはり朝方日が昇るまでは極寒なのでみなさんには是非防寒対策はバッチリで行っていただきたい!!

 

しかし!その分無風時のバルーンは圧巻すぎる!

全くの無風であればメイン会場である嘉瀬川河川敷からの一斉離陸からのスタートが慣例となっています。
一斉離陸では無くとも、目的地のポイントが嘉瀬川河川敷の観戦席の眼の前に設定される事もあります。
観戦や写真を撮りに行く方は一番それを期待して見に行く方が多いんじゃないかと思います。

僕が見に行けた時は1つの大会は嘉瀬川河川敷からの離陸。
他の同時開催される大会は別の場所(平野の田んぼ等)からの離陸で、目的地となる☓印が河川敷の眼の前と、
競技の最初と最後に目の前でバルーンを見ることができるというなんとも運に恵まれた日でした。

写真で見るよりも実際に生で体験すると本当に圧倒されます。
薄暗い朝方に、狭い河川敷でぎゅうぎゅうに詰めあって
膨らんでいくバルーンを見る景色は、幻想的な空間すぎてたまりませんでした。

言葉じゃ言い表せない感覚ってやつでしょうか。良い言葉が見つかりません。
それとも頭が悪いだけでしょうか。(笑)

とにかく、ヤバイからみんな見に行ってみて\(^o^)/!!(笑)

そんなヤバイバルーンフェスタを写真と共に力説!

離陸から朝焼けに燃えるバルーンがヤバイ!

僕個人的にはこの時間帯が一番好みな写真達が撮れました。

2枚目のバルーン・人がシルエットになっている写真なんかは、
バルーンが多数飛んでいるという非日常の中に、開催日は平日ということもあり、普通に散歩している人なんかも居て。
なんだか日常の中に非日常が合わさっている不思議な感覚になりますね!

青空に浮かぶバルーンがヤバイ!

運良く河川敷からの離陸となれば、離陸後は河川敷上空に無数のバルーンが飛びます。

バルーンはバーナーの他、自然の風を使うしか移動手段を持っていないので、そんなに動きは早くありません。
空を見上げるとバルーンが漂っている様子は普段見れない光景なので、見とれてしまいますね!

必死に写真を撮りまくっていましたが、いつかあんな状況を眺めながらコーヒーでも飲んでみたい人生でした。(笑)

川面に反射するバルーンがヤバイ!

なんと言ってもコレですよ。
コレを撮るためにバルーンフェスタに行ったと言っても過言ではありません!というかこのために行きました。\(^o^)/

そもそもバルーンが飛ぶのもそうですが、本当の無風でない限りここまで波も立たずキレイにリフレクションすることはないそうです。
毎年見に来るという方と話してたら、「こんなにキレイな川面は毎年開催期間の内、1,2日しか無い」と言われていました。

このキレイなリフレクションを見れたのはめちゃくちゃラッキーな事だったんだなと。

4枚目なんて、水面に反射しているバルーンを撮ってそれを回転したものですからね(笑)

コレはもう、本当にヤバイの一言です。

バルーンの他にも、楽しいイベントがいっぱい!

ただ飛ぶバルーンだけではなく、膨らませて鑑賞する用のキャラクターや動物のデザインのバルーンもあります。
小さいお子様なんかも喜びますね\(^o^)/

他にもメイン会場の嘉瀬川河川敷ではたくさんのイベントグッズ売場や、食べ物の屋台も多くあります。
全国から観戦に訪れる方も多いためか、九州各県の名物を売っているような屋台もたくさんありました(^o^)丿

紹介した理由。なによりもカメラ初心者に行って欲しいから!

今回なぜこの佐賀インターナショナルバルーンフェスタを取り上げたのか。

取り上げた理由は、言葉通りカメラ初心者にオススメのイベントだからです。

というのは、やはり被写体が圧倒的に良いんですよね。
ぶっちゃけAUTOモードでも十分いい写真が撮れちゃうんです。
加工も何も必要ないような写真がバンバンに撮れちゃうんです。いやホントに。
今回載せている写真もすべてカメラを初めて数ヶ月の頃に撮った写真ばかりです。

いい写真を撮れるとやはりカメラ自体が楽しくなります!
僕はこのバルーンをきっかけにカメラの世界にどっぷりハマってしまって、すごく思い出のイベントです。
当時は撮った写真が良い写真すぎて、

「俺神ちゃうか?才能が爆発しとるわ!俺は鬼才か!」

と思って調子に乗ってました。
もちろん、バルーンという最高の被写体の強力な助けを得ただけだったんですけどね(笑)

ただ、そこからハマってカメラの事を調べてたくさん写真を撮って、また色んな知識を得てを繰り返してきました。
当時から少しはカメラについても進歩しましたし、それはやはりこのイベントで写真を撮って、

自信というのか、「このカメラ・自分でもこんな写真が撮れるのか」ってことを自分が撮った写真で分かる経験ができたからだと思っています。

よって、カメラ初心者ほど佐賀インターナショナルバルーンフェスタ!行くべしッ!!!
そして上級者の異常に強そうな三脚とでかいカメラ・レンズを見て「ほぇー」って思う経験をするべし!!(笑)

この記事で上げた写真は全てニコンの初級機D5300、シグマの17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSMというレンズで撮影したものです。
(数枚iphone写真も含まれています)

いかがだったでしょうか?

少しでも佐賀インターナショナルバルーンフェスタの魅力を伝えることができたでしょうか。

本当に幻想的な景色が目の前に広がります。想像以上ですよ!!

 

僕は小学生の頃、このバルーンフェスタは唯一学校を休ませてもらって、親が連れて行ってくれる年に1度の特別なイベントでした。
言うなれば運動会後のご褒美ファミレスよりも重要な一大イベントですね\(^o^)/ツタワリヤスーイ!!

夜中の暗い間から家を出て、まだ学校も始まってないような時間からバルーンがどんどん飛んで。
ただ漠然と「すげー」くらいしか思ってませんでしたが、
自分の幼少時代を思い出すと必ず出てくるような、そんな非常に思い入れのあるイベントでもあるので今回紹介させていただきました!

是非、佐賀インターナショナルバルーンフェスタ!!行ってみてくださーい!!!

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