カメラ初心者に僕がキヤノンかニコンのカメラをオススメする3つの理由。

まずはじめに!

前回、「カメラってどう選べばいい?カメラ初心者に伝えたい僕なりのオススメな選び方!」という記事を書きました。
是非この記事を見る前に見ていただければと思います!

カメラってどう選べばいい?カメラ初心者に伝えたい僕なりのオススメな選び方!

2017.11.28

この記事の中で、僕はキヤノンかニコンで始めるのが無難かなーと書きました!
どのような点が他メーカーよりも優位なのか?
じゃぁキヤノンとニコンの違いは?

というところを、前回と少し被る箇所もありますが、今回の記事で書いていきたいと思います!

そして、あくまで僕個人がオススメするだけの話です。
2社以外にも良いメーカー、カメラはたくさんあります!
「お前が言ってたからキヤノンにしたのに微妙じゃねぇか!」とか言われても困るので、
他にも色んな所で情報を見て自分の判断で自分に合うと思ったカメラを選んでくださいね\(^o^)/

何が他メーカーより優れてるの???

僕なりに思う点で、

・情報収集の容易さ
・ネットでの作例の多さ
・新しくレンズを購入する時の選択肢の多さ

の3点を挙げます。

まずは情報収集の容易さという点。

よく僕自身友人等に「カメラ始めたいけど難しそう」とよく言われます。
確かにカメラ内部の設定を変更する時など、やけに難しい単語が使われててわかりづらいなーとか思ってるんですが、
正直わからないことがあれば今の時代調べればネットですぐ解決できる事がほとんどなんです。

そんな時に、合わせて一眼レフのシェア90%を占めるメーカーなだけあって情報の量が他メーカーとは段違いに違います。
それはトラブルの時にも同様で、シャッターが切れない!なんて事になった時も「ニコン (機種名) 撮れない」なんかで検索すればバカみたいにいっぱい記事が出てきます笑
言葉が難しいだけで、トラブルの事やそれ以外のことでも割と単純な事がほとんどです(^^)

このように、情報収集が容易というのは大きなアドバンテージではないでしょうか。
ただ、カメラを始める人には多少なりとも自分からネットででも情報収集しようとする気持ちが必要だと思ってます。

ホント難しい言葉使いたがりな業界なので、単語だけを見て直感的にイメージできない事が多々あります。
けどそれにしてもキヤノン・ニコンならばその情報量が段違いに多いので、より自分に合う分かりやすい説明してあるサイトやブログが見つかりやすいかもしれませんね\(^o^)/

次にネットでの作例の多さ!

持っている人が多い=撮られている写真も多いという事。と考えて(笑)、前回紹介させて頂いたPHOTOHITO等、色んなSNSでもキヤノン・ニコンを使って撮られている写真というのは他メーカーに比べて多いです。
ということは、参考にできる写真がたくさんあるということです!
入門機+入門機に抱き合わせて販売されているキットレンズを使って、僕じゃ到底撮れないような良い写真を撮られている方もたくさんいます。
そういう写真を見ることで、

「自分が持ってるこのカメラとレンズでこんなに良い写真が撮れるのか!」

という発見もできますし写真を撮るモチベーションにも繋がりますね\(^o^)/

ちなみに僕は夜な夜な色んな人の写真を見まくってるんですが、ホントに割と参考になるんです。

「(今度行く場所) 写真」

なんかで画像検索すればたくさん写真も見つかりますしね!
その写真をパクr、参考にして同じような写真を撮ってみると新しい写真の撮り方のレパートリーもたくさん増えていきますよ\(^o^)/

最後にレンズの選択肢の多さ!

このキヤノン、ニコンに関してはシェア率もハンパないだけあって、レンズの種類なんかも豊富です。
まず、レンズには大きく分けて2種類存在します。

1つ目は、自社が自社のレンズマウント(レンズをはめ込む機構)に合うように作ったレンズを純正レンズと言います。
例えばニコンならばニコンが発売するレンズって言うことです\(^o^)/

 

2つ目は、サードパーティと良く呼ばれるのですが、カメラの製造ではなく、レンズの製造を主としている会社も存在します。
代表的なメーカーを上げるとTAMRON(タムロン社)、SIGMA(シグマ社)、Tokina(トキナー社)などが有名所ですね!
このような会社は、自社のカメラのマウントだけではなく、各メーカーのマウントに合わせたレンズを販売しています。
そしてなにより純正レンズよりも、同じような仕様のレンズが比較的安く手に入ります!
過去には安かろう悪かろうで純正レンズに勝るものはない。という時代があったようですが、
今では純正レンズよりも線が鮮明に写る、綺麗にボケる、なんて純正に劣らない性能のレンズも今ではたくさんあります!
僕自身もメインとして使っているレンズはTAMRON社のレンズです\(^o^)/

これからカメラにハマり、新しいレンズが欲しくなった時には
純正レンズを選ぶか、サードパーティ製レンズを選ぶか。という選択に迫られることもあるかと思います。
レンズにはマウントというカメラ本体と接合する機構があるんですが、これは各メーカー毎に違って、そのメーカーに合うマウントのレンズを用意しなければいけません。

サードパーティと呼ばれる会社も、製造したレンズが売れないと意味が無いので、必然的にシェア率の高いキヤノン、ニコンのマウントのレンズを優先的に製造しています。
サードパーティ社でも主力レンズは多くのメーカーのマウントの種類で製造販売しているものはありますが、
キヤノン・ニコンならば主力レンズに限らずほぼほとんどのレンズでこの2社のマウントは採用されています。

このように純正レンズ、サードパーティ製レンズと多くの選択肢が用意されているのも2大メーカーである強みですね!

まとめ!

今回は他メーカーに比べてキヤノン・ニコンの2大メーカーを僕がオススメする3つの理由を書いてきました。
僕個人的には、カメラを始める時にも、始めてからも参考にできる写真が多いというのは一番大事な点でした!

上にも書いたように「自分が持ってるカメラとレンズでこんな良い写真撮れるんだなー」とかも思いますが、
僕はあいにくあまりセンスを持ち合わせて無いので、人の写真を見て同じような情景の所を探して同じように撮るっていう撮影が結構多いです。
まぁもちろん同じように撮るのも難しい事なんですが、一度それができれば自分の撮影の仕方のレパートリーとして取り入れることができます。

そしてそんな撮り方を色んなタイミングで試してみることで、自分らしい写真が撮れるんじゃないかなーって思ってます。
僕自身まだまだなので自分らしい写真が撮れるように日々楽しくカメラと触れ合っていかねば\(^o^)/笑

と、文字まみれの記事を書いちまった(笑)
今回はキヤノンとニコンの2社をオススメする話だったので、
キヤノンとニコンの比較記事も早い内に記事にしようと思っています!!

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