DAICHIがニコン・キヤノンの一眼レフカメラで悩んだ理由、ニコンを選んだ理由。

まずはこの記事でも!!

数個前の記事で

カメラってどう選べばいい?カメラ初心者に伝えたい僕なりのオススメな選び方!

2017.11.28

カメラ初心者に僕がキヤノンかニコンのカメラをオススメする3つの理由。

2017.11.29

という記事を書いてきました。そんで、

結果キヤノンかニコンのカメラをオススメするよって書いているんですが、

僕はこれまで使った3台の一眼レフは、ニコンの物だけを使ってきました。

何がよくてニコンのカメラにしたのか。
これまで使ってきて気づいた良かった事、またはこれに関しては他メーカーに憧れるなぁって事だったりを書いていきたいと思います!

まずは、これまで

入門機であるD5300(執筆時現在D5600まで出てますね!!)

入門機の中での中・上級機D7200(コレも執筆時D7500が現行モデルです。)

部類的には上位機種であるD750(フルサイズセンサーという上記2つのカメラよりも大きなセンサーがついています。)

というカメラを所有してきました。

まずはカメラ始める前に悩んだ話。

僕は一眼レフカメラを始めようと決心したとき、色んなサイトやブログを見てどのメーカー、どの機種を購入するか相当悩みました。

今この記事を見てくださってる方にもそのような方は多いのではないでしょうか。
(ニコンヨイショな記事かもしれません。どうぞ洗脳されて帰ってください。笑)

どういう所を悩んでいたかというと、

・メインとする被写体次第でオススメされているメーカーが分かれていた事
(景色ならニコン、人ならキヤノン!みたいな情報が溢れてます)

・撒き餌レンズが安いキヤノンかそうではないニコンか。

・シャッター音の気持ちよさ

・見た目(最重要項目)

撒き餌レンズとは、各社が出している主に標準域の単焦点レンズであり、初心者の最初の交換レンズの追加購入のきっかけとなるよう、比較的に他の交換レンズよりも割安なバーゲンプライスで提供されている物の事です。性能的には単焦点でズームができない代わりに、爆発的に画質に性能のステータスを振ったようなものと思ってもらえればOKです。(笑)キットレンズとは段違いな画質の写真を撮らせてくれます。

こんなことで悩んでました。

ポートレート(人物撮影)ならキヤノン?風景ならニコンなの?

一つ目のメインとする被写体次第でオススメされているメーカーが分かれている事というのは、
僕はカメラを選ぶ際に、レンズの選択肢が豊富なキヤノンまたはニコンを購入しようというのはほぼ決めていたんですが、
ネットで情報収集をすると、色んなサイトで同じような事が書いてあるんです。

「キヤノンは人を綺麗に写す」
「キヤノンは 記憶 色である。(実際よりも少し綺麗に写す)」

「ニコンは建造物や自然・風景を綺麗に写す」
「ニコンは 記録 色である。(実際と同じような、現実に忠実な写り)」

のような事が色んなサイトで書いています。
僕もニコンのカメラを使った感覚や、キヤノンで撮られた写真を見ていると、そのとおりだとは感じています。

とは言いつつも写真を現像する過程で現像ソフトを使えば、(代表的な物でいえばAdobe社のフォトショップやライトルーム)

例えばニコンで撮った写真をキヤノン風な色味に補正したり逆も然り、
どのメーカーのカメラの写真でも同じような色味などには再現することができます。(限度はありますよ、限度は。)
将来プロカメラマンになりたい、モデルさんを手配してポートレート(人物写真)を主に撮りたいなんて想いが無い限りはそんなに気にしなくて良いのではないでしょうか。

僕はこの各メーカーの色味については、すごく買う前には悩んでいましたが、買ってしまえば素人として写真を撮る上ではさほど気にする事ではないなーって感じです\(^o^)/
ですが、買って後悔じゃ困っちゃうので、明確に撮りたいターゲットが絞れている場合は、(景色や建物、人物オンリー!等)
それに向いていると言われるメーカーで買う・作例を見て悩むほうが、ネットで情報を調べるときなどに便利かもしれませんね!!

次に、撒き餌レンズが安いキヤノンかそうでは無いニコンか!

まず、キヤノンのAPS-Cセンサーカメラ向けの撒き餌レンズの値段を上げれば、

なんと1万4千円ほど。(執筆時点)

焦点距離は50mmと、APS-Cセンサーのカメラで使うには少し狭いかな?という感覚はありますが、その分自分が下がるなどすればある程度カバーすることができます。

50mmという焦点距離が気になったとしても、50mmの他にも同じような価格帯で24mm、40mmとラインナップがあります。
しかし、最小F値がF1.8なのはこの中で50mmのみ。(24mm、40mmはF2.8)

状況にもよりますが、F値というのは低ければ低いほどボケさせやすく、
シャッタースピードも早めることができるので手ブレ防止もできます!

ボッケボケにボカした写真が撮りたければやはりF値が低いほうが有利ですね\(^o^)/

次はニコンの撒き餌レンズを見てみましょう。

ニコンはAPS-Cセンサーカメラ向けの撒き餌レンズとして、35mm F1.8のレンズを発売しています。

こちらはお値段約2万円となっています。(執筆時点)

キヤノンに比べて値段は高いものの焦点距離は35mmと、ややこしい話にはなりますがフルサイズ換算で約50mmとなります。

フルサイズ換算した50mmという焦点距離での画角はよく「人間が見る視点と同じ画角」と言われるので、
人によりけりではありますが、一般的には扱いやすい画角と言われています。

値段はキヤノンと比べて少々高くなりますが、扱いやすい画角かつF値も1.8ですし、メインの単焦点レンズとして不足のないレンズではないでしょうか。

何より人間が見る視点の写真、ということは自分が見返す際にも
楽しかった・素敵だった自分の目でみた景色を同じような視点で写真として残すことができ、
友人等にそれを共有するときもその画角の写真ならば、情景・雰囲気を思い浮かべやすい・伝わりやすいのではないかなと思います。

というような感じでキヤノン、ニコンの撒き餌レンズを見てきましたが、
お互いに安かったり、使いやすかったり(人によりけりですが)、良さもあればそうではないところもありますね。

僕は当然ニコンのカメラなのでニコンの単焦点を買いましたが、
画角が狭くて写りきれないのはどうしようもないですが、
画角が広ければ後々トリミング(不要な部分を取り除く)すればいい事なので、
扱いやすい画角で低価格、高性能・高画質なレンズを使って写真を撮れることはありがたいですね!
なによりニコンならばF値1.8、夜でもスナップできちゃうくらい明るく写してくれます\(^o^)/アリガタヤー

しかし、F値が2.8になってしまうとはいえど低価格で性能の高い単焦点レンズを複数本手に入れる事ができるキヤノンに羨ましい思いはありますね・・・
やはり安く手に入るズームレンズとは画質に雲泥の差があるので、3種の焦点距離でそれを揃える事ができるのはニコンにないアドバンテージでは無いかなーと!!

レンズ交換も一眼レフの楽しみでもありますしね!
僕はニコンの35mm単焦点を気に入りすぎて一時期ずっとつけっぱなしでしたが。(笑)
レンズ交換に慣れる意味でも、低価格で手に入るレンズが複数本あることは羨ましいなー。(´・ω・`)

 

ちなみに、主に初級機に搭載されているAPS-Cセンサーでは、レンズに記載されている「◯◯mm」にニコンならば1.5倍、キヤノンならば1.6倍を掛けたものがフルサイズ換算でのmm数となります。
先程上げたキヤノンの50mmのレンズをAPS-Cセンサーで使うならば、1.6倍を掛けた80mmの画角で写真が撮られることになります。

たとえ焦点距離が50mmのレンズでも、APS-Cセンサー搭載のカメラと、フルサイズセンサーのカメラとでは写真の映る範囲が違うということですね!
このややこしさはカメラ界最大の闇ですね。さっさとこんな表記やめればいいのにって思ってます(笑)
別記事でまた説明記事を作りたいと思います!

あ、そうそう意外と大事ですよ。コレ。そう。シャッター音。

コレね、意外と大事なんですよ。いや、ホントに。

金額だったり、持ち運びの大変さだったり、
やはりカメラを手に入れるって結構な勇気が必要なわけですよ。

そんなときに是非お店に出向いて聞いてほしいのがそう!シャッター音!(本気で)

上手いこと言葉には表せませんが・・・
なんだかね、なんだか聞いててたまらないシャッター音があったりします。(笑)

そういうシャッターを切るだけでも楽しめるカメラだったら素敵ですよね。
いい写真が撮れずとも、カメラを構えて写真を撮るという行為に楽しみを見出すことができると立派な変態ですが最高ではないでしょうか。(笑)

僕は今使ってるD750のシャッター音が好きすぎて一人静かな部屋で特に意味もなく連射して音を楽しむ勢です。
撮影に出向いてのシャッター数よりそっちの方が多いんじゃないかという。笑
(良い子はあまり真似をしないようにしてくださいねw)

各社でもカメラ毎に結構音は違うものですし、お店で色んなカメラを使って聴き比べてはどうでしょうか!
やはり所有欲を満たしてくれると撮影に行く気持ちも上がりますし持ち運ぶことも苦じゃなくなりますね!!

勢いで買ってしまいたいあなたの背中を押してくれるかもしれませんね\(^o^)/笑

続いて、見た目!

コレもシャッター音と同じようなものですね。
やはり性能だけを追い求めても、皆が一番高いカメラを手に入れれるわけではないですし、
一番は手に入る範囲で「所有欲を満たしてくれて常に持ち運んで使いたい」と思えるカメラを手に入れるべきだと思うんです。

そうなるとやはり必要になってきますよね。見た目。

ニコンの初級機であるD5000系、キヤノンの初級機であるkissシリーズを比較してみましょう\(^o^)/

まずはニコンD5000系から!

 

 

 

 

 

 

と、こんな感じ。(笑)

次はキヤノンkiss !

 

 

 

 

 

 

 

それぞれを比較してみてどうでしょうか??

僕はニコンのメカメカしい見た目にやられてしまいました(笑)
持ち手上部の赤いライン(通称赤ベロ)も、賛否あるんですが僕はワンポイントとしてすごくカッコよく感じてます\(^o^)/

カメラを初めて選ぶときに

「性能に関してはニコンよりキヤノンなのかなぁ〜」

なんて思ってましたが、見た目はニコンが圧勝してしまいました。笑
あくまで僕個人の感覚ですし、性能が一番だ!って方もおられると思います。

ただ一つの参考意見として、

僕は性能や安い単焦点レンズ群があるキヤノンよりも、
自分が常に持ち運びたいと思えるカメラを求めてニコンを選びました。

なんなら今まで上記の事なんかで悩んだ内容全部ぶっ飛ばす勢いで見た目重視でニコンのカメラ買いました(笑)

どんなものでも言えることですが、どれだけいい性能や利点を持っていても気に入った物が良いですからね\(^o^)/

おわりに・・・!

ここまでいろいろと僕が初のカメラ購入の際に悩んだことなんかを紹介させていただきました。
まぁ、最終的に見た目で購入するカメラを決めてしまったわけですが(笑)

こんなブログでそんな事言うのはどうなのよって僕自身も少し思いますが、
初級機レベルでの違いっていうのはレンズや撮り方、現像(編集)で補えるなーと。(限度はあるけど。)

ただ、レンズ等カメラ用品って大体が安いものでは無く、機材が増えれば増えるほどメーカーの乗り換えは難しくなるので、
そういう点を考えると、一番最初に手に入れるカメラ・メーカーというのは慎重に考えるべきことではあります。

しかし、多くの方はカメラに大金をかけるつもりもなく、まずは写真を撮って楽しめればいいなーってスタンスだと思ってます。
そんな方は手に入れれる範囲の中で、性能や見た目・上に上げたようなメーカーの特徴等、
ひと通り見た上で直感で欲しいと感じるものがその段階でその人に合うカメラなんじゃないかと思います。

まずは買ってしまって、自分がどんな写真を撮る事が多くてどんな写真が撮りたいかを知るのも一つの手だと思います!
それを経て、分からないことを解決できる、問題を解決することができる本当にあなたにおすすめすることができるカメラ、
上で述べたように、足りない所を補うことができる撮り方や現像の仕方などなど、
そんな事を伝える・紹介することができるブログにしていければなぁと思っています!

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