「AUTO」と「P」モードって何?カメラ初心者に分かりやすく解説してみる!

「AUTO」と「P」モードって何?「っぽく」撮れるためにカメラ初心者に伝えたい!

初心者に分かりやすく解説してみるシリーズ第1弾!今回は、


初心者がまず撮影で使うであろう撮影のモード。

「AUTO」・・・オートモード
「P」・・・プログラムオートモード

の2つについて説明していく記事!

この緑色のカメラの上にAUTOって書いてあるのが「AUTO」モード、その上にある「P」が「P」モードです。
もうカメラを手にしている方のカメラにはこの2モードは搭載されているはずです!

この2モードに関しては文章がメインになってしまいます・・・
なかなか写真で表現しづらいもので・・・(ToT)
頑張って読んで行っちゃって!!!!

まずはAUTOモード!

言葉とおり、ファインダーに写っている景色に合わせて手ブレしないように、極力目に見えるような色味で最適な設定をカメラが自動でしてくれます。最近のカメラは優秀で、まだ始めたばかりでどう撮ればいいか困った時はこれにしとけばシャッターボタン押すだけで勝手に良い写真が撮れてしまいます。優秀!

けどフラッシュを使うか使わないかも、ホワイトバランスっていう、写真の色味なんかも全部カメラに決められちゃう。

AUTOモードのメリット!デメリット!

メリット
 ・特に考えずにシャッター切っても綺麗な写真がでてくる。=失敗が少ない!
 ・何より楽。
 ・何も知らない素人にカメラ渡して撮ってもらう時なんかに最適!

デメリット
 ・カメラはとにかく写る景色を全てバランス良くクッキリと綺麗に撮るように設定するので、「工夫がない無難な写真」が撮れてしまう。(メインでピントをあわせて写したいもの(主題)とサブでボケさせて写したい背景だったり(副題)の何を引き立てたいのかが分からない写真になってしまう。)
 ・全ての設定をカメラが決めてしまうので、撮るだけの機能以外にもホワイトバランスだったり何もかもカメラまかせになってしまう。

 

続いてPモード(プログラムオートモード)!

Pモード(プログラムオート)は、AUTOモードよりも撮影者が設定できるものが増えます。

このモードでは「露出」と呼ばれる、写真の明るさに直結するSS(シャッタースピード)と絞り(F値)は手ブレや、暗すぎず明るすぎにならないようにカメラが自動的に決めてくれます。
それ以外の機能は撮影者が自分で設定することができます。
AUTOでは設定できなかったホワイトバランスやフラッシュの有無も設定することができます。

Pモードのメリット・デメリット!

メリット
 ・露出以外を設定できることで、適正な明るさで写真が撮れるという前提で自分がイメージする色味やフラッシュを使って撮影するかを決めれる。
 ・ふと歩いてたら超撮りたい!いわゆるフォトジェニックな状況に出くわした!!!そんな時にAUTOよりはホワイトバランスも設定できるし、手軽に自分がしたい表現に近づけることができる。

デメリット
 ・AUTOモードと同じくなにより写真を撮ることに大事な要素、「絞り」と「シャッタースピード」がカメラまかせになってしまう。
 ・ホワイトバランスなどで自分がしたい表現に近づけることはできるが、「露出」を変えることによって得られる表現(意図的なブレやスポーツしてる人物を全くブレさせず撮ったり)は得られない。

 

僕(DAICHI)なりのお話!

とりあえず2つのモードにおけるおおまかな説明と、それぞれのメリット、デメリットを見ていただけたでしょうか。

ちなみに僕DAICHI自身は、AUTOとPモードはカメラ始めた当初からほぼ使ったことがありません。\(^o^)/笑
その理由は、「なんかそんなオートオートって言うとカメラ任せで撮ってる感。プライドが許さぬ!」
そんな理由で過去これまでほぼ使ってきませんでした。笑

しかし!AUTOに関してはカメラ任せすぎて仕組みを理解して上達するかという観点ではそんなに上達は見込めないと思うんですが、Pモードに関してはどんどん初心者ほど使っていくべきだなと思ってます。
手ブレせず明るく写るようにかつできるだけ画質も高いようにカメラが設定してくれるなら、その代わりにそれ以外の事に集中できるわけです。
プログラムオートは上記に述べたように絞り、SS以外は任意に設定できるんです。
ホワイトバランスをいじってみたりして写真の色味を変えてみたり。
初心者でまだ絞り、SSについてよくわからない頃は「っぽい」写真への近道になる気がします\(^o^)/
写真って色味ですごく変わるから!また別で記事にするけど!!

AUTOやPモードならば、このような景色の写真を撮るのは得意にしています。
特に手前や後ろにも特別主張したいような物はなく、見えてる風景そのもの全てが主題になっている写真なので全てをバランス良く撮ってくれるAUTOやPモードだと手軽に気軽に撮影できます\(^o^)/

 

ぎゅっとまとめ(笑)

と、今回はAUTO・Pモードについて書いてきました。
どうでしたか?ちょっとは掴めましたか・・・?
掴めなかった?じゃぁこれまで書いてきたことをすごくぎゅっとまとめちゃう。笑

とりあえずAUTOは地味で無難な写真が撮れるけど、プログラムオートなら無難に撮りつつ、自分がしたい表現も多少はできるようになるよ!初心者はAUTOモードだけじゃなくてPモードにも首突っ込んでいくべし!ってこと!笑

コレだけ覚えて帰っていただければDAICHI御の字でございます。

今後また残りのA(絞り優先)・S(シャッタースピード優先)・M(マニュアル)モードについて書いていきたいと思います!!
特に僕DAICHIが乱用・溺愛・初心者の常用モードとして一番オススメしたいAモードに関しては長くなる気しかしない・・・!笑

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